代表選手

下町と言えば、やはり柴又が代表選手だろう。
京成金町線の柴又駅前に、寅さんの像が建っている。
「生まれも育ちも葛飾柴又です」の寅さんだ。
山田洋次監督の映画『男はつらいよ』の舞台となった柴又は散歩する街として人気が高い。
帝釈天や映画の舞台となったお団子屋さん、寅さん記念館、江戸川の矢切の渡しなど見るポイントも多い。楽しい街である。
歩いていると、やったりと時間が流れていく様な感じがする。

沖縄国際通り

沖縄の国際通りは慢性的な渋滞となっている。
これは、沿線が繁華街であることに加え、上下各1車線のみと狭路であることや、国際通りと接続する道路の多くが丁字路で接続しており、南北に横切る場合でも、一旦国際通りを通ることになる道路構造にも起因している。
商店街でも配送の集約など渋滞解消についての協議が行われている。
また、モノレールでは、一番の繁華街である国際通りでは両端の県庁前駅、牧志駅での接続にとどまっていることでバス・マイカーの利用客の転移があまり進んでいないともいえる。
両駅から北西に大きく離れて路線を作っていることは中間の美栄橋駅から繁華街への誘導が難しいことでもある。

横須賀

神奈川県南東部に位置する三浦半島の大部分を占め、市域の東側は東京湾、西側は相模湾に面する。
東京湾唯一の自然島である猿島も行政区域に含まれる。
行政区域内標高の最高点は大楠山の標高242mであり三浦半島の最高峰となっている。
それほど標高が高い山はないが、中央部は山間部や急峻な丘陵部が中心で平地は少ない。
そのため、古くから海岸線の埋め立てが行われており、現在の中心市街地も大部分が埋立地にある。
また、海岸沿いまで山が迫る地形のためトンネルが多いのも特徴で、神奈川県にある道路・鉄道トンネルのおよそ半数が市内に集中している。
市内の行政・経済的都市機能が集中する東京湾岸には大工場や住宅群がひしめきあうが、相模湾岸には自然が多く残され農業も盛んである。
市内中心部から東京都心までは京急本線で約1時間、JR横須賀線で約1時10分。
また横浜横須賀道路など地域高規格道路が整備されており、車では東京国際空港まで約1時間、東京都心へは1時間15分程度となっている。

メインと裏

原宿のランドマークと言えば、ラフォーレ。
流行の発信地として知られる。
ショップだけではなく、ファッションショー等を行うイベントスペースも併設されている。
緩やかなカーブの細い道に沿って雑貨屋・古着屋など店舗が立ち並ぶ、キャットストリート。
こちらは裏原宿の方だ。
雑多な感じがして、それはそれでとても良い。
原宿は表と裏の両方を歩いてこそ、その魅力に触れることができるだろう。

大阪

難波は、大阪の二大繁華街の一つであるミナミに包含され、一般的にはその玄関口となる難波駅や大阪難波駅周辺の繁華街を指す。
ミナミが心斎橋駅界隈から南海難波駅界隈までの広範な地域を指すのに対し、難波は概ね道頓堀以南・千日前以西の地域を指し、場合によっては道頓堀・千日前・湊町・日本橋を含めた地域まで指すこともある。
老舗や高級店が多い心斎橋と比べ、ミナミの玄関口でもある難波は多種多様な商店が混在する。
JR難波駅も難波駅や大阪難波駅と地下連絡通路などでつながっているが、長年親しまれてきた湊町駅という旧駅名と所在地の浪速区湊町という町名から、同駅周辺は現在でも湊町と呼ばれることが多い。
ただし、本来の湊町は道頓堀川南岸の一画に過ぎず、現行住居表示の湊町は大半がもと難波である。

ロケ地

ロケによく使われる建物について。
ロックハート城。
群馬県沼田市の石材会社である株式会社サンボウが運営する石のテーマパークであり日本ロマンティック街道沿いに立地する約10万平方メートルの敷地内には、移築されたロックハート城や石造りの教会などが中世ヨーロッパの街並みを再現している。
旧田中小学校。
廃校になった小学校だが、自治体が積極的に貸してくれるそうだ。
撮影する方からすると有難い限りだろう。女王の教室もここがロケ地。

上高地

上高地は、長野県西部の飛騨山脈南部の梓川上流の景勝地である。
中部山岳国立公園の一部ともなっており、国の文化財に指定されている。
標高約1,500m。
全域が松本市に属する。
「かみこうち」の名称は本来「神垣内」の漢字表記だが、後に現在の「上高地」の漢字表記が一般的となった様だ。
「神垣内」とは、穂高神社の祭神・「穂高見命」が穂高岳に降臨し、この地で祀られていることに由来する。
温泉があり、穂高連峰や槍ヶ岳の登山基地ともなっている。
マガモやニホンザル、イワナ等が生息している。

路面電車

自動車の普及、都市人口の増加に伴い交通の妨げとなる路面電車の多くが廃止され、地下鉄に代わっている。
しかし、最近では道路からの乗降が便利な路面電車が見直され、超低床型の近代的な車両と共に新設が検討されている都市も多くある。
現在でも日本に約20ヶ所の路面電車の路線が存在している。
やっぱり風情がある良い物は残った方が良い。

テーマパーク

ラーメン博物館に代表される様な、ラーメンのテーマパークは今や日本に沢山ある様だ。
•あさひかわ ラーメン村-北海道旭川市
•小樽運河食堂 ラーメン工房-北海道小樽市
•札幌らーめん共和国-北海道札幌市
•さっぽろ名所・元祖札幌ラーメン横丁-北海道札幌市
•函館 湯の川温泉ラーメンブギ-北海道函館市
•北海道ラーメン道場-北海道千歳市|新千歳空港ターミナルビル
ざっと北海道だけでもこんなにある。
日本人のラーメン好きは定番だ。

吉祥寺

首都圏の住みたい街ランキングで何年も連続一位になっている吉祥寺。
何がそこまで惹きつけるのか。
吉祥寺の魅力を考えてみたい。
まずは首都圏へのアクセス。
新宿も渋谷も一本で行けて、15分から20分程度である。
買い物の利便性。
日用品を買える店はそれこそ沢山ある上にデパートもいくつかあり、電気用品店、雑貨店と網羅している。
日用品が安い上に、西友などは23時まで開いている。
自然も多い。
井の頭公園はその代表格だ。
休日、人は多いがリラックスした雰囲気だというのも高ポイントかもしれない。