韻をふむ

怪奇小説の大家、ポーは、最強の韻の無見方として、Never Moreを挙げている。

内容は忘れてしまったが、そこから逆算してこのNever Moreの物語を作り上げたという。

最初にタイトルありきで、ストーリーを後から作るというのは、曲先の様で面白くもある。

確かカラスがどうした、とかの幻想的な話だったと思う。

新聞に掲載されるやいなや、大変な評判となった様だ。ポーの歴史上の作品の中でも、評価も相当高い。

韻をふむ事の大切さがよく分かる話だと思う。

不気味でありながら、美しさがある、これがポーの一貫した世界観だ。

影響されたのは作家だけではなく、ミュージシャンやレスラーなど、広範囲に渡る。それも頷ける事実だ。

 

毘沙門天

毘沙門天の描写について、気になった。
例えば密教の両界曼荼羅では甲冑に身を固めて右手は宝棒、左手は宝塔を捧げ持つ姿で描かれる。

ただし、東大寺戒壇堂の四天王像では右手に宝塔を捧げ持ち、左手で宝棒を握る姿で造像されている。奈良當麻寺でも同様に右手で宝塔を捧げ持っている。ほかに三叉戟を持つ造形例もあり、例えば京都・三室戸寺像などは宝塔を持たず片手を腰に当て片手に三叉戟を持つ姿だ。

それぞれにルーツがあり、深そうな気がする。

とにかく、アジアで幅広く広がっている仏神だ。

名神高速道路

東名高速道路・新東名高速道路・中央自動車道・新名神高速道路・東名阪自動車道・名阪国道・西名阪自動車道とともに、東京・名古屋・大阪を結ぶ日本の大動脈の一つである。
小牧ICで東名と直結していてICの番号やキロポストも東京ICからの通しとなっているため、実質的には東名と合わせて一つの高速道路と見なして「東名神」と呼ばれることもある。
路線はほぼ中山道に沿って建設されている。
便宜上、東名名古屋ICまたは小牧JCT-小牧ICを名神として含める場合もある。

東北本線

東北本線は、東京都千代田区の東京駅から岩手県盛岡市の盛岡駅を結ぶ東日本旅客鉄道の鉄道路線である。
首都圏における日暮里駅 – 田端駅 – 赤羽駅間(電車線)、日暮里駅 – 尾久駅 – 赤羽駅間(中・長距離列車線)、赤羽駅 – 武蔵浦和駅 – 大宮駅間(埼京線の一部)、田端駅 – 北王子駅間(通称北王子線)、仙台近郊における長町駅 – 東仙台駅間(通称宮城野貨物線)、岩切駅 – 利府駅間(通称利府線)、また東北新幹線も東北本線の一部区間であり、これらの正式な線路名称は東北本線である。

UCCコーヒー会館

1981年に開催された神戸ポートアイランド博覧会にUCC上島珈琲が出展したコーヒーカップを模した外観のパビリオン「UCCコーヒー館」をルーツとする施設で、博覧会閉幕後に名称を現在のUCCコーヒー博物館として営業開始した。
日本で唯一、コーヒーのみをテーマにした博物館である。
1986年からの大改装によりコーヒー文化発祥のイスラム教のモスクを模した外観に変更され、コーヒー学の確立とコーヒー文化の普及を目的に掲げて1987年10月1日にリニューアルオープンした。
なお、この10月1日は「コーヒーの日」にあたる。

神戸市営地下鉄西神・山手線

西神・山手線(せいしん・やまてせん)は、兵庫県神戸市の新神戸駅と西神中央駅とを結ぶ神戸市営地下鉄の地下鉄路線の総称。
正式には、途中の新長田駅、名谷駅を境に山手線、西神線、西神延伸線の3路線に分かれているが、ほぼ全列車が直通運転を行っている。
かつてはこのような呼び方をしていなかったが、神戸市営地下鉄海岸線の開業に伴いこの呼称が使われるようになった。
それ以前は単に「神戸市営地下鉄線」と一般的には総称されており、この点は横浜市営地下鉄ブルーラインにも共通する。

語源は何だろう

散歩の語源は何だろう。
中国の三国時代に五石散が貴族や文化人の間で滋養強壮薬として流行した。
名前のとおり主材料は五石、石鐘乳、紫石英、白石英、石硫磺、赤石脂であり、服用すると体が熱くなるのだが、散発がないと体に毒が溜まり害になるとされた。
そのため、散発を促すべく歩き回るようになった(行散)。
散発のために歩くことを散歩というようになり、これが転じてただ歩くことを「散歩」というようになったそうだ。
しかし、散発があろうがなかろうがひどい中毒症状が出るため、命を落とす者も多くいたという。

聖徳記念絵画館

明治天皇崩御後に建築計画が持ち上がり、1926年(大正15年)に旧青山練兵場の跡地に建設された。
そもそも明治神宮外苑の造営の主たる目的でもある建物である。
現在でも、建築当初のままのドーム状の荘厳な建物を見ることができる。
1968年(昭和43年)には、明治維新100年目を記念して絵画館学園が同建物内に開校され、絵画や陶芸などを学ぶ施設も備わった。
また、1990年(平成2年)からは同建物の夜間のライトアップが実施されるようになり、絵画館が神秘的な雰囲気を伴って東京の夜の景色を飾るようになった。
2011年(平成23年)、「直線的意匠と先駆的技術を採用した、わが国初期の美術館建築」と評価され、明治神宮宝物館と共に国の重要文化財に指定された。

四つの原本

芭蕉の奥の細道には、四つの原本があったそうだ。
推敲の跡多い原本には中尾本と曾良本があり、個々の芭蕉による真筆箇所もしくは訂正箇所については現在でも論が分かれている。
その後に芭蕉の弟子素龍が清書した柿衞本・西村本がある。この柿衞本・西村本は共に素龍本とも呼ばれる。

日本の道100選にも

銀座の中央通り。
日本の道路の起点となる日本国道路元標がある日本橋を中心とし、南は京橋・銀座・新橋、北は神田・秋葉原・上野など、著名な商業地・繁華街などを通る都心の大動脈であり、東京都都市計画道路放射28号として指定されている。
日本の道100選の一つにも選ばれており、銀座通り口交差点から銀座八丁目にかけては「銀座通り」や「銀座中央通り」の愛称で呼ばれることもある。
他に100選には、札幌大通りなどがある。