レーザーポインターで半失明

パイロットやサッカー選手への照射が問題になっているレーザーポインターで、オーストラリアの12歳の少年が半失明状態になってしまったらしい。レーザーポインターは猫と遊ぶために父親がネットで購入したレーザーポインターものだそうで、少年は鏡に反射したレーザーを直接見てしまったということだ。購入から1週間、視界に黒い影が入ると訴えるようになったという。少年の視力は6割失われ、治療法はないそうだ。

最近では猫じゃらしとしてレーザーポインターが売られていたりする。これまでの猫じゃらしだと、猫がかじってボロボロになってしまったりと耐久性があまりなかったので、猫が動く光にじゃれる性質を利用して代用品として出回るようになった。だがこのような痛ましい事故が起きてしまった以上は、規制されるようになるのかもしれない。