ディカプリオがアナキン役のオファーを辞退していた?

俳優のレオナルド・ディカプリオが、映画「スター・ウォーズエピソード2/クローンの攻撃」のアナキン・スカイウォーカー役をオファーされたが辞退していたことをイギリスのShortList誌のインタビューで告白しました。
「ジョージ・ルーカス監督と会って、オファーを受けたことは事実。だが、その時は大作映画への出演に興味がなくて、そういった役に飛びこむ気にはなれなかったんだ」とコメントをしました。
後にダース・ベイダーになる同役は、結局はヘイデン・クリステンセンが演じることになりました。
ディカプリオは同年、「ギャング・オブ・ニューヨーク」と「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」に出演をし、ハリウッドでアメコミのスーパーヒーローを演じたことのない数少ない大物俳優として演技派としてのキャリアを貫いています。