「棚似てる」無印が提訴

生活雑貨ブランドの無印良品といえば、シンプルで機能的な商品が人気だ。コスメからキッチン用品、清掃、収納にいたるまで幅広く手掛けている。
この無印良品が、家具なども取り扱うホームセンターのカインズを相手に提訴したことがわかった。
無印が97年から販売しているユニットシェルフによく似た、ジョイントシステムシェルフ56を販売しており、商品紹介を無印に似ているとしていたことから、提訴したという。
第1回口頭弁論ではカインズ側は請求棄却を求めたそうだが、訴訟についていずれもコメントを差し控えるとのことだった。
無印のシェルフは特徴のあるものらしく、カインズが故意に似せたようだ。認められれば販売停止もあり得そうだが、どうなるのか。